自分も描きたくなる山路智恵絵手紙美術館(長野県栄村)

 去年の夏、
オープンしたばかりの山路智恵絵手紙美術館に行った。
行った当時、情報をあまり持っていなかったので、
なかなか探し出せなかった。
結局、さかえ倶楽部スキー場にあった。
美術館は、スキー場の建物の内部の一部を改装したもの。

 山路智恵さんは26歳(当時)。
小学生の時は連続2000日、絵手紙を出し続けたという。
オープン記念展「中国 世界遺産をかく」が行われいた。
大画面の紙に描かれていて、絵手紙の枠を超えた迫力がある。

 絵手紙を見ていると、
日常のちょっとした感動をすくい上げて絵と文字にしている。
自分もこういう気持ちを持ちたいものだと思い、
描いてみたい、という気持ちもちょっと起きる。
現時点で描いていないが。

 スキー場の駐車場の端には絵手紙タイムカプセル館がある。
募集した絵手紙が保存されている。
全部で100万通もあるらしい。
シーズンオフの広いスキー場の駐車場は、
曇っていたせいもあって、ちょっと荒涼感があっので、
緑の中にあればなぁ、と思った。

 栄村は豪雪地帯。
美術館の最寄り駅である森宮野原駅には、
約8メートルの日本最高積雪地点を示した柱が立っている。
周辺にはそれほど高い山もないし、
夏では、とてもそんなことは想像できない。


参考 私のHP→山路智恵絵手紙美術館


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