夏への扉・・・日々の想い

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help リーダーに追加 RSS 一体のデザイン、羽村市図書館とゆとろぎ(東京都羽村市)

<<   作成日時 : 2008/08/02 23:35   >>

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■羽村市図書館

 羽村市図書館へは去年から行くようになった。
最寄りの図書館である青梅市の図書館に欲しい本がないときに行くのだ。
今はネットで蔵書が検索できるので、
羽村市図書館に限らず、
周辺の市の図書館に借りに行くことがある。

 羽村市図書館の屋上は「四季の庭」になっている。
前回行ったときは秋で枯れた雰囲気だった。
それでも結構お気に入りの場所。

 久々に行ってみて、
夏なので緑が多いかと期待した。
だが残念ながらなんだか荒れた印象。
カメラを持って行ったが撮らなかった。


■ゆとろぎ

 道を隔てた隣は「生涯学習センター ゆとろぎ」。
図書館と渡り廊下でつながっている。
なぜか今まで行ってみようとしなかったので、
今回初めて行ってみた。

 建物は図書館と一体のデザインだと初めて気づいた。
ガラスを多用した明るい印象で、
図書館も含めて好きなデザインだ。

 屋上の南端が階段状になっている。
図書館側から見たら上って行けるかと思ったが、
区切られているフェンスの扉が閉められていて行けなかったのが残念。

 1階のギャラリーで偶然「西多摩百景写真展」をやっていた。
色々な人が撮った西多摩地区の有名無名の風景写真。
こんな所もあるのかと、
身近な風景を再認識させてくれた。
しかし、この催し、後でネットでゆとろぎのページを見てみたが、
イベント案内のどこにも出ていない。

■青梅市図書館と羽村市図書館

 羽村市図書館は新しいと思っていたが、
オープンからすでに7年も経っていたようだ。
去年オープンした青梅市中央図書館は、
本に電子タグが付けられているため、
自分で複数の本を同時に自動貸し出し処理ができる。
これは非常に便利。

 将来、スーパーで商品に電子タグが付けられるようになれば、
セルフ式のレジでカゴの商品が瞬時に清算できるようになるだろう。
いや、自分が持ってきたバッグにどんどん入れていってもいいかもしれない。
電子タグがついていれば、
清算しないでスーパーから出たら警報が鳴るようにできるだろうから。

 本の返却も係員に渡すだけ。
それに慣れてしまっているので、
羽村市の場合は館員が貸し出し手続きをするので、
場合によっては行列に並ぶ必要があったり、
返却は自分で本棚に戻さなくてはならないのが面倒。

 自分で戻すのは周辺の図書館では羽村くらいではないだろうか。
個人が戻すせいか、
本を探すとき書籍番号ラベル通りに置かれていないことが多くて、
なんとかならないかと思う。

 もう一つ不満な点。
図書館の入り口の扉だ。
二重の扉になっているのだが、
二つの扉とも大きな木製の、
真ん中から両側にスライドするタイプの扉。

 しかし無垢の扉のため、
扉の向こう側はまったく見えない。
自動扉のため、扉の中央に立つ必要がある。
その時、扉の向こう側にも人が立っている場合がある。

 気を抜いていると、
扉が開いて鉢合わせしてびっくり、
という場合があるのだ。
だから、扉の前では、
いつも向こうに人がいるかもしれないと、
注意をしながら立たなければならないのだ。
こんな扉をデザインしたのは誰だ、
と言いたくなる。


参考 私のHP→羽村市図書館


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