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アメリカの現代美術の作家6名が実際にこの美術館に来て制作したという。 建物の正面に、竹竿の先に紙の船が吊るされていたので、 美術館の設備の一部かと思っていたが、 館内のいたるところにあって、これも作品だったようだ。 フロア一面に鉛筆が立てられていて、 ガラス窓を隔てた先の白樺が立つ中庭にも鉛筆の列が立っている、 というのも気になる作品だった。 建物はコンクリート打ちっぱなしが特徴の安藤忠雄の建築研究所による設計だ。 表参道ヒルズなど、安藤忠雄の設計した建物や人となりも漠然と好感を持っていたのだが、 改めてどんな作品があるかを調べてみると、みんな似ているな、というのが印象だった。 参考 私のHP→小海町高原美術館 |
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